ツインビー対戦ぱずるだまのサントラをゲットしました。【感想/レビュー】

「ツインビー対戦ぱずるだま~featuring メローラ姫~」(コナミ)

ツインビー対戦ぱずるだまのサントラCDをゲットしました。

このゲームが好きだったのでサントラが手に入ったのは嬉しいです。PS1時代、パズルが下手なのにやり込みましたよ。このCDのパッケージに燦然と輝くラスボス・メローラ姫を攻略するのに頭を悩ませたあの日々…。今でも懐かしく思い出します。

実はゲーム本編(ps1ソフトとして発売された「ツインビー対戦ぱずるだま」のディスク)をps1やps2本体のCDモードで再生しても聴ける(※)んですけど、高音質で聴けるのはもっと嬉しい。

(※)「音楽CDとして再生できるPS1のゲームディスク」を自力で調べた。【該当ソフト一覧】

ということで今日はこのサントラCDの話をしつつツインビー対戦ぱずるだまの思い出話をしたいと思います。

感想&レビュー

曲目

この曲目の中で最も思い出深いのは23曲目ですね。

エンディング曲でもある「Twin Memories」。PS1のゲームはスーパーファミコンと違ってボーカル入りの歌が流れてくるのが当時ものすごく新鮮だったのを覚えています。

しかも歌っているのは國府田マリ子さん。ゲーム内に登場する「マドカ」という女の子キャラの声優さんでもあります。ゲーム内の声優を務めた人が本作のエンディングソングを歌っているのは何だかおもしろいな、と当時から感じていました。

などと感慨に浸りつつちょっとライナーノーツなんかも見てみましょう。↓

メタルユーキさんのライナーノーツ

↑楽曲に対するライナーノーツが描かれているページ。制作の際の苦労が伺える

ーーーーここから引用ーーーー

特にタイトル曲は、〆切間際に急遽必要となり1日泊まり込みでつくってその場で録音した超ハイスピード制作曲で他と聞こえ方が少し異なるのは愛嬌と思ってくだされ。

ーーーーここまで引用----


上記はゲーム音楽に携わったメタルユーキさんのライナーノーツからの引用です。

あのタイトル曲を1日で作ったというのを初めて知りました。「たたたっ・たっ・たた-♪」という印象深いメロディーから始まるあの曲をそんな短期間で発想したことに驚きです。

当時ゲームをやっていた時はすぐにゲームに入りたかったのでじっくりと曲を聴くことはあまりなかったんですが、たまになんの気まぐれかフルで聴きたくなりコントローラを手放して聴いていたことを思い出します。

ちなみに以前ときメモ2のサントラについての記事(※)を書いた時にも触れましたが、こういうライナーノーツ的なものがあるって言うのはなんかいいですね。

(※)ときメモ2のサントラを買ったらゲーム制作中の裏話が載っていたのでその感想を書きます。【レビュー】

こういった制作の裏話的な記事が僕は大好きなんですよ。ただ欲を言えばもっと長文で一つ一つの曲について細かく知りたかったかなあ、とは思います。

……といろいろ書いてきましたが、最後はあれに触れて終わります。

まさかのメンバー(声優)

さて声優さんのクレジットを紹介している画像(ページ)を引用しましたが…。↑

ルフィとウソップじゃないですか。
ツインビーがルフィの声優で、ライトがウソップの声優じゃないですか…!あんまり声優事情に詳しくない僕でもこの二人の声優は知っていました。(結構メディアにもお出になられているので。)

ルフィとウソップは親友、そしてツインビーとライトもある意味親友ぐらい深い絆がある。そう考えるとなんだかこの繋がりは必然であるかのように感じるとか感じないとかそんな不思議な気持ちになります。

などと色々と語ってきましたがここまでにしておきましょう。

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