ジャンクのPS Vitaをハードオフで買ってみた。(値段&中古で買う際の注意点)

今さらですが、2024年にPS Vita(PCH-2000)をハードオフで買ってみました。

昨今(問題のない)美品であれば、中古でも1万円以上するVITA。それがジャンク品とはいえ相場の半値位で買えました。

ということで

その値段
・ジャンクの状態
雑感
買った後に気づいたVITAを中古で買う際の注意点

などについて書きたいと思います。

感想&レビュー

値段

PS Vita(PCH-2000)本体のみ 税込5500円(税抜き5000円)

※「ジャンク品」の記載あり。
※付属品一切なし。(ただし内蔵されているバッテリーはあり)

ジャンクの状態

VITAの裏面。表側同様、裏もジャンクにしては割ときれいだった

ぱっと見すごくきれいで、「これのどこがジャンクなんだ?」とハテナが浮かぶほど状態は良かったです。

ただ問題はそこではありませんでした。というのもこのvita、若干画面が黄ばんでいたんです。実際に購入する前に注意書きでそう書かれていたので特に気にはなりませんでしたがそのへんはやはりジャンクだなあと感じます。

それと(こっちは記載がなかったんですが)左スティックがやや不良でした。

具体的に言うと、何もいじってないのに勝手に(たまーにですが)画面上のカーソルが動いたりするんですよね。それで気づいたのですがこのへんはちゃんと記載してくれてたらありがたかった…。(チェックした店員さんが偶然見逃してしまっただけで故意ではないと思いますが)

ということで、状態は

・画面ちょい黄ばみあり
・左スティック不良気味

って感じでした。

注意点①初期型と後期型で充電口が違う

↑後期型(この記事で紹介している「PCH-2000」という型番のVITA)の充電口は画像のようにMICRO-B端子対応だが…

PSVitaは型番によって充電端子の形状が違います。

以前他の記事でも書いたんですが(※)PCH2000という後期型のPSVitaの場合は100均でも売っているマイクロBケーブルでも代用できます。

(※)2024年に100均でPS VITAの充電ケーブルを確保。※PCH-2000用【感想/レビュー】

しかし初期型のPCH1000やPCH1100という型番のPSVitaの場合は専用のケーブルが必要なようです。

自分は購入してからその事実に気づいたのですが購入前にできれば確認しておくことがベターだと思います。特に初期型のPSVITAの場合は専用ケーブルが100均で売っていないので簡単には手に入らないかもしれません。

※ちなみにこの記事内でレビューしているPSVITAはマイクロBに対応したPCH2000です。

なのでもしVITAを中古で購入しようと思っている人がいるとしたら、

・PCH-1000番台のPSVitaには専用ケーブルが必要
・PCH-2000のPSVITAのケーブルは100均などでも手に入る

という点を知っておいた方がいいと思います。

PS vita 1000用 USBケーブル 通信 充電用 PSvita マルチユース端子ケーブル PCHJ-15001互換品 オリジナル結束バンド付き

新品価格
¥398から
(2024/4/1 02:41時点)

注意点②~内蔵メモリカードは1GBしかない~

PSVitaには内蔵メモリーカードがあります。

ここにデータを記録できるのですがたった1GBしかありません。

「でも1GBもあるんでしょ?だったら十分なんじゃないの?」

と思うかもしれません。僕も購入する前はそれで十分なんじゃないかと思ってました。しかしソフトによってはその内蔵の1GBだけではダメなものがあることを後に知りました。

【例】
例えば「レコラヴ」というソフトの、メモリーカードの推奨GBは「2048KB以上 推奨容量:4GB」

もちろん解決法はあります。別途メモリーカードを買えばいいのです。ただ2024年現在もVITAのメモカはそこそこの値段がするのでその点には注意した方がいいと思います。

PlayStation Vita メモリーカード 16GB (PCH-Z161J)

中古価格
¥1,235から
(2024/4/1 02:43時点)

終わりに

他にもハードオフでゲーム本体を買ってきた記事を書いてます。

ハードオフでゲーム本体を買ってきた記事集へのリンク

PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック (PCH-2000ZA11)

中古価格
¥11,600から
(2024/4/1 02:34時点)